Engine エンジンオーバーホール

ZDC-80Bの製作はエボリューションハーレーに精通した専任スタッフが行います。エボリューションハーレー専門店として活動する直営ショップリグニスの技術とノウハウを反映し、各部の加修はもちろんのこと、エンジンについては全車フルオーバーホールを施します。
※新車同様に慣らし運転が必要です



オーバーホール項目の詳細はこちら
オーバーホールの流れを動画にて紹介しています。

SPECIFICATION エンジンオーバーホール

ベース車両 ハーレーダビッドソン1996年~1999年式 ソフテイル
全長 2,290mm
全幅 690mm
全高 980mm
軸距 1,650mm
最低地上高 120mm
シート高 640mm
車両重量 260kg
乗車定員 1名
エンジン種類 4サイクル空冷OHV V 型2気筒(エボリューション)
総排気量 1,337cc
燃料供給装置形式 キャブレター
点火方式 セミトランジスタ点火(DYNA-S)
始動方式 セルスターター
潤滑方式 ドライサンプ
燃料タンク容量 約10L
燃料種類 無鉛プレミアムガソリン
変速機形式 5段リターン
タイヤサイズ(前) 5.00-16
タイヤサイズ(後) 5.00-16
※測定誤差により一部数値が異なる場合がございます

車両本体価格 ¥2,838,000(税込)

Please note 事前にご了承ください。

■ZDC-80Bは中古車をベースに製作します。
エンジン内部のリフレッシュや加修により一定のクオリティーに揃えるよう努め製作しますが、ベース車の仕様が一台一台異なる関係上、車両ごとに細かな部分は仕様が異なりますことをご理解ください。ベースをそのまま流用する部分は塗装の剥がれ、小傷などもございます。塗装等の補修、消耗品の交換につきましては弊社で判断いたします。程度のよいベースをセレクトしておりますが、最終年式でも20年以上前の車体となります。あくまでも中古車がベースであることをご理解いただきました上でご検討いただきますようお願い申し上げます。

■仕様が異なる物の例
リアブレーキマスターシリンダー(FL系/FX系) 前後ホイールハブ (スチール/アルミ)エンジンやプライマリー、キャブレター等のカバー類 リアスプロケット(カラー) 等

■製作予定台数
2022年製作予定台数は24台です。

■ZDC-80Bは1名乗車仕様です
構造上2名乗車仕様への変更はできません。

■完成車としての販売です
車両持込でのカスタムは受け付けておりません。ご了承ください。

■ベース車の車種や年式、仕様に関するオーダーは受け付けておりません
コンプリート化により使用しなくなったパーツのお渡しはできません。ベース車の画像など情報提供に関しても同様です。

Dealer

リグニスグループ
リグニス愛知:愛知県みよし市福田町屋敷浦76-26




ZDCシリーズに関するお問合せは
お問合せフォーム または、 現在のストック車両は こちら

リグニス愛知
0561-76-8686

スプリンガーフォーク

ZDC-80Bのスタイルを形成するパーツの中でも、最も特徴的と言えるのが「ゼロスタイル」の代名詞とも言えるスプリンガーフォーク。
オールドスタイル74スプリンガーの美点はそのままに、「性能」・「耐久性」・「走行性」を徹底的に追及。MADE IN JAPANの技術で完全新設計しています。
組み合わされるブレーキキャリパーはブレンボ製、そして、ブレーキホースにはスウェッジラインを採用。
高い品質と信頼性に裏打ちされた、安定したストッピングパワーを発揮します。
ハンドルコントロール

地を這うロー&ロングスタイルを実現するために、ハンドルはアイアンマンレプリカハンドルをチョイス。
映画「アイアンマン」に登場したロードホッパーベースのカスタムバイク「アイアンマンバイク」に装着されていたハンドルの完全レプリカです。
スイッチはスタイリッシュでありながらも操作性を損なわないオリジナル品。スプリンガーフォークと相性の良い、スリムでビンテージライクなハンドル周りの構成です。
フロントブレーキマスターシリンダーはコンパクトなグリメカ製。組み合わされるストッロルやクラッチレバー・ホルダーにも専用品を奢っています。
スピードメーター部

スピードメーターはステンレスボディーと球面レンズが高級感を漂わせるデイトナ社製の電気式を採用。
ステッピングモーターの採用で走行中も安定した作動を保証します。
各種インジケーター、イグニッションスイッチをマウントするオリジナルステーを組み合わせエンジンサイドにマウント。
FUELタンク

コンパクトなオリジナルFUELタンクは容量約10L。フレームを加工することなく搭載できるよう設計しました。
COBOO STUDIOが手がけるハイクオリティーなペイントは、ブラス製のリーフラインやキャンディーカラー、一見ブラックに見える部分にもブルーパールを混ぜ込むなど、所有感を高めるカスタムライクな仕上がりです。
エキゾースト

ブラス製のエンドキャップがアクセントとなるショットガンスタイルのエキゾーストはエボリューションハーレーが現役だった1999年までの規制値に対応した車検対応品。
セミトランジスタ点火へのコンバートと相まって、Vツインエンジン特有の歯切れのよいエキゾーストサウンドを堪能できます。
このテイストを合法的に味わえるのは、音量規制も緩く、排気ガス規制もない時代に製造された中古車をベースとするから実現できたこと。

ミッドコントロール

コンパクトなライディングポジションの実現、操作性はもちろん、ライダーが跨った時のシルエットにも拘るからこそ、ZDC-80Bにとって必須となったのがソフテイルフレーム車には存在しないミッドコントロールの開発。
過度に主張することなく、車体に馴染むことを目指し、極力シンプルな構成としています。
ステップワークを駆使して、積極的に車体を振り回せるポジションです。
シート部

サドルシートをマウントするシートベースもこの車体のために開発されました。
樹脂製の防水カバーに覆われるシート下に電装パーツをスマートにマウント。
汎用品としてリリースされるサドルシートの多くに対応しますので、お好みのシートへ交換することも可能です。

リアフェンダー/オールドテールランプ

往年のリジッドフレームを彷彿とさせるソフテイルフレームの魅力を昇華させるべく、ファットなリアタイヤとのクリアランスをギリギリまで詰めたサイクルフェンダーにオールドスタイルのオリジナルテールランプをマウントしました。