| 1.持ち込み状態でのセッティングチェック |
| お客様が持ち込まれた状態でまずシャシダイナモにのせ、その後実走を行い、ノーマル状態のバイクの性格を確認します。
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| 2.キャブレター、周辺パーツの取り付け |
| ここでキャブレター交換を行い、周辺パーツを組み付けます。オイルキャッチタンクなどは必要に応じてステー等を車両に合わせて製作し、しっかりと固定します。
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| 3.初期状態のチェック |
| キャブレターメーカー推奨セッティングのままダイナモおよび実走テストを行います。これを行うことで、セッティングの方向性が確認されます。
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| 4.セッティング |
初期状態のチェックを参考に、まずはダイナモ上で中、高開度域のもっとも良いセッティングを見つけたところで実走でのチェックを行います。低開度域は実走の方がライダーの感覚に合ったセッティングをしやすいですし、中高開度でもダイナモ上では出なかった問題を実走で感じるのは良くあることです。この場合はあらためて低開度域をセッティングしてから再び上のジェットをやり直すことになります。
これを繰り返すことで、単にパワーを出すだけでなく実際に乗りやすい特性にセッティングしていきます。 |
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| 5.完成検査 |
| リグニスの作業はセッティングに限らず作業を行ったメカニック以外のメカニックが作業状態の最終チェックをすることになっています。
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| 6.引渡し |
| お客様にセッティングの結果とその説明をさせていただくと同時に、気候などに合ったリセッティングの参考になるアドバイスをさせていただきます。セッテイングデータは保存してありますので、引き渡し後もお気軽にご相談ください。
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※納期について
実走テストの時間をできるだけ多く取り満足度の高いセッティングを行うため、上記の作業でおおむね2週間程度頂いています。 |